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伝統継承とは進化すること

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2月3日から5日まで『飛騨の家具館』東京ショールームで、飛騨産業「キツツキ新作展」が開催されました。古くから伝わる高度な曲木技術を生かしながら、時代にあった新しい物を世の中に提供しつづける事へのこだわりや、その技術の高さは、まさに世界に誇れるものでした。また、工業デザイナー柳宗理氏が約30年前にデザインした『ヤナギチェア』のリプロダクトも展示もされていて、あらためて技術とは守る事だけでなく、常に進化しつづける事で継承されるのだという事を実感することができました。そして、技術だけでなく自分の経験や人から享受した事に対しても、果たしてそこからの進化を真剣に考えているのだろうか?と反省しつつ、あらためて日々の努力の重要性を感じさせられた展示会でした。

“飛騨産業営業の森本さん”お忙しい中ご案内頂きありがとうございました。
早く怪我を治してくださいねお大事に。
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by adlb | 2009-02-10 18:34 | interior
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