東京インターナショナル・ギフトショー・秋2009

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9月8日~11日まで東京ビッグサイトで開催されていた、第68回東京インターナショナル・ギフトショー・秋2009に行って来ました。ここから最新のトレンドが生まれると言ってもいいほど、毎回様々な方面から注目されていて、世界的にも高い評価の見本市です。このギフトショーは回を重ねるごとに出展者数も増え、益々マーケット市場も充実。こういう大きな催し物はたくさんの人が集まるところで実行してこそ、その成果が上がることに意味がありますよね。今回のテーマは「エコライフで消費ビジネスの新市場を創出」ということで、ビジネスの世界にもエコと言うキーワードが当たり前のようになってきていることからも、今の時代の流れを感じることができます。
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今回のギフトショーの中でも注目だったのがFresh living / Sweet touch / Dynamic kitchenと3つのカデゴリーから成り立った「ライフスタイル提案ゾーン」でした。家具を作る際に出た、端材を使ったインテリア雑貨や日本製にこだわった素材、デザインの製品も多数見られました。「もらってうれしいもの、人にあげたくなるもの」が原点にあるギフトショーですが、その商品もただ展示しているわけではありません。展示の仕方にも出展者側の個性やこだわりをあらゆるところで見ることができました。ブランドの特徴を全面に出したディスプレイや来場者がよりイメージ豊かに発想できるようなディスプレイなど、各ブース様々な工夫がされていて、視覚的に刺激になり勉強されられる面も多々ありました。

物を売るということは、お客様がどれだけ具体的にイメージができるかということが重要になってくると思います。ただ物を売ることができればいいというわけでばなく、どのようにしたら購入するお客様にイメージをしっかり伝えることができて、さらに喜んでもらえるかだろうと言うことを、日々考えなくてはいけませんね。
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# by adlb | 2009-09-16 11:00 | interior